- 2010年7月26日 17:55
- 素材
木ごころでは、土間やお風呂等の下には、炭化コルクという断熱材を敷いています。
断熱材というと一般的に、グラスウール、ロックルール、ウレタンフォームなどが一般的に知られていますが、木ごころでは断熱材にも自然素材にこだわったものを使っており、使用している断熱材の一つが炭化コルクです。
もう一つは羊毛から出来る断熱材「ウールブレス」。(こちらは別途ご紹介させて頂きます。)
このように土間のコンクリートを打つ前に敷く事で、弾力、断熱、吸音、調湿などに性能を発揮し、消臭・ダニに対しても高い忌避効果を発揮します。
上記写真の様に炭化コルクを敷いた後で、コンクリートを敷いていきます。
コンクリート敷き中。
コンクリートが敷き終わった後です。
この炭化コルク断熱材、住宅の屋根・床・壁・天井の断熱材としてだけでなく、冷凍冷蔵庫・定温倉庫・食品工場の断熱材としても使用されているのですよ。
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