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建築状況 Archive

木ごころモデルハウス西条の家完成

  • Posted by: 木ごころ
  • 2010年11月25日 15:46
  • 建築状況

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木ごころモデルハウス、いよいよ完成です!
本日、建築に関わって頂いたスタッフや業者様が集まり、竣工式が行われました。
竣工式は、建物の無事完成を神々に奉告し感謝するとともに、建物の堅固安全と施主の永遠の繁栄を祈願する神事です。

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竣工式が終わった後は、現場に関わった皆様と記念撮影です。

皆様、本当にお疲れさまでした。

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こちらは、竣工式が終わった後のモデルハウス室内。
日差しの雰囲気がとても美しく、また、温かく感じます。

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最後は設計頂いた連合設計社市谷建築事務所の仙道さんとモデルハウスのショット^^

尚、木ごころモデルハウスの正式なオープンは、12/5 を予定しております。
自然素材だけではなく、四季を楽しむ事の出来る仕掛け、全体から細部までこだわったデザインを楽しむ事が出来ます。

自然素材の家に興味のある方、デザイン性の高い住宅に興味のある方、お気軽にお越し下さい。

中庭に池を作っています。

  • Posted by: 木ごころ
  • 2010年10月20日 17:06
  • 建築状況

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こちら右側、木ごころモデルハウスの中庭に設置する池を作る為の植物です。
セキショウと言いまして、水質浄化の効果のある植物なのですよ。

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このように池を作っていき、

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セキショウを設置していきます。

一般的な形ですと、ここは中庭になる部分ですが、木ごころモデルハウスでは池を設置し、水を流す事でリゾート的な雰囲気を醸し出す事を狙っています。

完成が楽しみですね。

モデルハウス施工状況 10月4日〜8日

  • Posted by: 木ごころ
  • 2010年10月11日 18:56
  • 建築状況

10月4日〜8日までの外観以外の施工状況です。
木ごころモデルハウスでは、現在内装工事が着々と進んでおります。

途中、いろいろとこだわりたい事等もございまして、モデルハウスの正式オープンは、12月中旬になりそうですが、オープン時には、室内のインテリア、外構などをしっかりと整備してオープンを迎えたいと考えておりますので、楽しみにしてて下さいませ。


1027_01.jpgまず、こちら床下の断熱材を取り付けているところ。

床下の断熱材は、先日もお見せしましたね。

元々温かく感じる無垢の床板の下にぽかぽかの羊の毛皮で囲みますので、断熱効果が高いだけではなく、冬は本当に温かそうですね。

1027_02.jpg続きましてこちら。

無垢材の回りを断熱材で囲まれているような状態になっていますが、ここには、薪ストーブが設置されます。

薪ストーブの床下地ですね。

1027_03.jpgさて、大工さんが何やら加工していますが、こちらは何でしょう?
こちらの写真は、階段に使う木材を加工しているところです。

木ごころの強みは、このような木材加工を全て大工さんが行っている事。プレカットではなく、大工技術を大切にし、本物の家づくりを今後も続けていきたいですね。

1027_05.jpg少し雰囲気を変えて、次は木ごころモデルハウスの2階から見える風景写真です。
モデルハウスの周辺は、とても広々とした風景が広がる場所。
この窓からの眺めは、とてもほのぼのとして気持ちが良さそうです。

1027_06.jpg本日最後は、木ごころモデルハウス南面の窓。
この大きな窓は、全開に開く様に設計されています。

こちらも木ごころモデルハウスの見どころの一つですよ^^

材木の墨つけ・刻み

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今回は、現場ではなく製材所から。
基礎工事と平行して、製材所の方では、実際の建築に使う材木の墨つけ・刻みを行っております。

上のお写真は、通し柱の墨つけを行っている写真です。
木ごころでは、一本一本の材木に対して職人が墨つけを行い刻んでいきます。

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こちらが材料として完成したもの。
この木材が、木ごころモデルハウスの建築に使われます。

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建築材木では、各材木に「いろはに・・・123・・・」と名称を付けていきます。

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通り芯に合わせ、縦番「いろはにほへと」、横番「一二三」と割り振り、そこに使う材料に名前を付けていきます。

この番号・名前は板図で決まります。指定があれば「あいうえお」「ABC」でもかまいませんが、一般的には「いろはにほへと」「123」です^^

建築材料を準備中

  • Posted by: 木ごころ
  • 2010年6月 2日 21:43
  • 建築状況

こんにちは。木ごころです。

今日はチルチンびと仕様の家モデルハウスの建築に使用する、建築材料の制作現場をレポさせて頂きます。

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こちらは、登り梁として使用する木材。
登り梁は「のぼりばり」と読みまして、梁自体が水平ではなく屋根勾配などに合わせて斜めに架けられる梁の事を言います。

また後日、実際に架けられた際に、写真と合わせてお話させて頂きますね。

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次は、土台として使われる木材。
土台は、柱からの力を基礎に伝えるものですので、構造の中でも非常に重要な部分です。
今回のモデルハウス建築では、硬くて腐りづらい桧を土台材として使っています。

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このように墨付けするとともに、墨付けの終わった木材を継手や仕口を手作業にて加工する刻みという作業に入っていきます。

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次回から、いよいよ現場風景をお伝えします。

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