- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月25日 22:03
- 基礎工事

コンクリート養生期間を終え、基礎の型枠の解体が行われました。
型枠を解体したときに、いちばん気になるのは、コンクリートの仕上がり具合です。
枠の中に隠れてしまっている為、仕上がりは外すまでは分かりません。

綺麗な打設に一安心し、
- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月17日 17:39
- 基礎工事
今回は型枠施工の様子です。
上部写真の様に型枠を組み立てていき、この型枠の中にコンクリートを流し込みます。
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型枠が完了すると、いよいよ木工事ですね^^
- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月15日 17:21
- 基礎工事
コンクリートが、設計通りに敷かれているかを確認しました。
コンクリートの出来型ですが、以下のようなチェックを行います。
① コンクリートの表面チェック
→コンクリートが綺麗に打ち込まれているか。ジャンカ等無いかを確認します。
② 基礎の幅、高さ、厚み等チェック
基礎の幅、高さ、厚み等が図面通りであるかスケールで計測します。
③ 基礎の全長、内部立上りの間仕切り位置チェック
基礎の上に木構造体が乗って来ますので、それに対して正しく出来上がっているかをチェックします。
※ジャンカとは:ジャンカは、コンクリートの打設不良の事例の一つ。締め固め不足やセメントと砂利の分離、また型枠下端からのセメントペーストの漏れにより空隙ができ強度が下がり、脆くなっている状態を言う。豆板(まめいた)と呼ぶ場合もあります。

- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月15日 14:54
- 基礎工事

鉄筋組み立ての後、基礎のコンクリートが打設されました。
以下のお写真は、打設前の準備の様子です。

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コンクリートを隙間なく流し、均等に広げ念入りにこて押さえをしていきます。



コンクリートが固まった後は、この型枠が外れます。
- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月13日 14:35
- 基礎工事

配筋検査終了後、鉄筋組み立てが行われました。
この後、コンクリートが敷かれますが、この鉄筋がコンクリートと一体となって力を分担し基礎全体の強度を高めていくものです。

コンクリートが敷かれる前に、地鎮祭で頂いた鎮物を真ん中に置き、家全体のお守りとなります。
- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月13日 14:19
- 基礎工事
配筋検査が行われました。
基礎コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを設計監理者によって調べる手続きが「配筋検査」です。
かぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が適切かどうかなど、強度や耐久性にかかわる重要な検査のひとつです。

当然、作業者が間違いのないよう配筋を組んでいきますが、更に品質を高めるため、現場作業者以外の第三者による配筋検査を行い、総合的な施工管理能力を上げていくことが非常に重要であると考えています。
今回は、木ごころモデルハウスの設計を担当していただいている連合設計社市ヶ谷建築事務所の設計士に来ていただき検査を頂きました。
- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月11日 17:24
- 基礎工事
鉄筋組立が行われました。
この鉄筋はコンクリートで埋まってしまうものですが、これから何十年という長い年月、建物の堅牢性を保たせる為に大切な作業。
このように、職人が一本一本丁寧に組み立てていきます。

職人のみなさん、暑い中お疲れさまでした^^
- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月10日 16:05
- 基礎工事

捨てコンクリートが打設されました。
捨てコンクリートとは、基礎コンクリートを作る前に、地盤の上に打設されるコンクリート。地盤の上に人工的な新しい水平面をつくり工事はこの面を基準に進められます。
通称「捨てコン」とも言われます。
砕石を敷き詰め、転圧を行った上で捨てコンクリートを打ちます。
捨てコンクリート打ちは基礎底面を平滑にし、その後の作業を行いやすくする事や配筋作業の基準線を描く為の工程です。

捨てコンクリート打ち作業の後は道路も汚れますので、最後は道路清掃です。

- Posted by: 木ごころ
- 2010年6月 9日 20:54
- 基礎工事
掘り方とは、土を掘削する作業のことで、基礎を作るために土を掘り基礎コンクリートを流し込む空間をつくっていきます。

掘り方が終わると、砕石敷き均しです。
その名の通り「砕いた石」と書いて砕石といい、その砥石を均等に敷いていく作業の事を、「砕石敷き均し」と言います。
砕石は、山の岩盤を崩して採掘し、数mm〜数センチ程度の大きさの角ばった形をした石が使われます。
尚、砕石には砂が混じっているため、ランマーやプレート・振動ローラーなどの機械で固めるとよく締まるため、住宅の基礎に適しています。

砕石を敷いた後は、このような機械で圧力をかけて踏み固めていきます。
基礎工事は、家づくりの中でも土台中の土台になる工事です。
また、家が建ってからでは確認することも修繕する事も出来ない場所ですから、しっかりと丁寧に工事を進めていきます。
砕石敷き均しが終わりますと、次は捨てコンクリート打ちです。