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風土環境に適した家づくり

広島の気候・風土環境に適した家づくりを続けていく

広島の風土広島の地は、寒暖の差が激しく夏は暑く湿度の高い気候で、冬は非常に寒い地域です。
地域によっては1月の平均気温は2.0℃と低く、寒気団に覆われると最低気温は-10度近くまで下がることもあります。

このように夏暑く高湿度であり、冬は寒く乾燥している東広島の気候では、湿気に対しての対策、そして寒冷に対しての対策を施していく必要がございます。

木ごころでは、創業以来、広島の気候・風土環境を理解し、地域に適した工法、素材を用いた注文住宅から社寺建築まで数多くの施工実績を誇るとともに、広島の地にこだわった家づくりを行っております。

日本の気候の中で育った国産材を使う理由

木そのものが日本の四季を知っているということ。


IMG_2342.jpg日本の厳しい四季の変化とともに長い年月育ってきた木々で家づくりを行うことは、その地域での家づくりを行うにあたりとても大切な事です。

夏暑く高湿度、冬は寒く乾燥している東広島の気候は、建物にとって決して優しい環境ではありません。

日本ならではの厳しい気候の中で何十年と育て上げられた木々は、環境の異なる国外で育てられた木々とは比べ物にならないほど耐久性があり、調湿効果も高く日本の家づくりに適しているのです。

木ごころでは、日本の山林の中でも質の高い材木の取れる山主と交流を深めており、広島の気候・風土に適した材木を常に供給できる体制を整えるとともに、自社内にて材木場を設け、材木の管理・加工・品質を見定める事で、質の高い家づくりを続けております。

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