自然素材にこだわる理由
木ごころでは、自然素材にこだわった自然素材住宅をご提案させていただいております。自然素材住宅にこだわる理由は三つございます。
木ごころでは、近年重大な問題となってきているシックハウス症候群の問題について、従来から真剣に取り組んで参りました。木・土・草を建築主原料として用いるとともに、化学物質を排除した家づくりをさせて頂いております。
尚、木ごころでは、チルチンびと仕様の家を標準仕様としております。
チルチンびと仕様として認められる為には、住宅建築後52種類の化学物質検査を行い(2010年6月現在)、全ての検査項目に置いて化学物質反応が出なかった住宅のみがチルチンびと仕様の家として認められます。
住宅建築における全ての工程において、素材だけではなく工事の過程に置いても、化学物質が含まれていないかを厳しくチェックし、徹底した品質管理を行っております。
どんなに堅牢な住宅を建てたとしても、長い年月の経過とともに、立て替えであったり、修繕であったりといったサイクルの時期がやってきます。
現在、建設系廃棄物は産業廃棄物全体の4割を占めていると言われているように、建て替える際には多くのゴミが発生します。
一般的な住宅の解体時に発生するゴミは4tトラック8台分にもなり、その中には処分時に自然環境を汚す恐れのあるゴミも多く含まれております。
こうした危険なゴミが自然界を汚染し、その自然界で育った食材が私たちの食卓に現われるという負の循環がなされているのです。
私たちが、環境について考える事なく建築に当たれば、そのツケはあなたの子どもたちに大きな負担を与えることになります。
子供たちの未来のためにも、美しい地球を守るためにも、最終段階まで見据えて建築に当たるべきであると考え、そのような観点から自然素材にこだわった家づくりを行っております。
自然の力を利用して湿度をコントロールし、住環境を快適にする事は東広島の住まいにとって不可欠な要素です。
高温多湿の日本では、梅雨、蒸し暑い夏と湿気に悩まされる季節がしばらく続きます。寝苦しくて睡眠不足になる、壁にカビが生えるなど健康を損ねる原因にもなる湿気。また、湿気は住宅の性能や寿命にも大きく関わってきます。
特に広島は、夏、湿度がとても高い地域です。
その為、家を建てる時には、いかに多湿度の中で快適に過ごせる為の工夫が出来るかが大切になってきます。
快適に過ごせる為の工夫というのは、人が心地よく暮らすことの出来る環境であることはもちろん、家本体にとっても住宅寿命を長持ちさせる事にもつながります。
広島の土地に根付き、密着した家づくりを行っている木ごころだからこそ出来る、素材選びをご提案させていただきます。








