Home > concept > 適材適所

適材適所

良質の素材を正しく配置する事

木ごころでは、木材の選定、仕入れ、乾燥方法にこだわるとともに、その木材を家づくりにおいてどのように配置するかを徹底的に追求しています。

「杉(スギ)」「檜(ヒノキ)」「松(マツ)」「欅(ケヤキ)」「栗(クリ)」といった木材を適材適所に配置し、堅牢性、機能美を高めております。

それぞれの木材には、堅牢さ、やわらかさ、防水性、見た目の美しさ等の特性があり、その特性を生かして配置する事で、より堅牢な家、よりぬくもりの感じられる家に仕上がります。

木ごころで住宅建築に使用している材木の一部をご紹介致します。

杉(スギ)

IMG_2326.jpgスギは強度の強さ、木の真っ直ぐさを生かして構造材に使用するとともに、杉の特色である表面のやわらかさや暖かさを生かしてぬくもりの感じられる床材として使用する事にも適しています。

檜(ヒノキ)

IMG_2340.jpgヒノキは、「加工しやすい、「狂いにくい」、「耐朽性が高い」、また、長年強度が落ちない為、世界最良の針葉樹材といわれています。古くから建築材として重用されてきました。 住宅の土台や柱など、重要な部分に使用されます。 ヒノキ材に含まれる成分には、カビやダニに対する繁殖抑制効果があるとともに、シロアリを寄せ付けない特性を持っており、機能美、性能美だけではない良質な特性も持ち合わせております。

松(マツ)

IMG_2346.jpg松は、日本では長寿を表す縁起のよい木とされ、松、竹、梅の3つを松竹梅(しょうちくばい)と呼んで重宝されるように、強靭な強さと耐久性を持ちあわせた木です。 建築時には梁・桁などに使用します。

欅(ケヤキ)

IMG_2333.jpgケヤキは、木目が美しく磨くと著しい光沢を生じる木です。堅くて摩耗に強いので、日本家屋の建築用材としても古くから、建築材、家具材、建具材、造作材として幅広く使われてきました。 特に寺社建築に重用されたり、住宅の大黒柱としても用いられております。重硬で、耐湿・耐久性に優れる一方、狂いやあばれが落ち着くまでに、かなりの乾燥時間を要します。

栗(クリ)

IMG_2343.jpg栗は硬く耐久性が高く、木材としては高級品の部類に入ります。 耐久性・耐水性の高さから風雨にさらされる土台、同時に薄く引き剥がしやすい特性を生かし、屋根葺き用の薄板に使われてきました。 栗はシロアリにも強い為、木ごころでは土台用の材木と使用しております。

Home > concept > 適材適所

Return to page top