

いよいよ本格的な家づくりが始まります。 近隣への挨拶、地鎮祭を行い、基礎工事へと進んでいきます。地の神様を鎮め、これからの工事の安全を祈願するための儀式です。工事の前に行われ、大安・先勝・友引などの日を選んで行われます。
鉄筋の配筋工事を行い、家の間取りに随って型枠を組みます。型枠ができたらコンクリートを流し込みます。基礎は家の土台となる部分です。木ごころでは堅牢性の高いべた基礎を採用しています。
家の土台となる骨組みを組み立てます。まずは土台を基礎に固定。次に柱を立てて梁を渡し、最後に屋根を組みます。大工作業のメインとなる作業です。
天候に関係なく内部工事が行えるようにするため、最初に屋根をつくります。
設計通りに建築が進んでいるかを確認する中間検査を行います。この中間検査を合格できなければ、完成後の完了検査を受けることはできません。
建物を保護するための防水シートを張りつけ外壁の工事を行います。外壁が完成すれば、いよいよ家らしくなります。
各室内の工事を行います。天井や、床、そして給排水やガスなどの配管工事も同時に行います。
キッチン、トイレ、バスを始めとした家の中に必要な設備工事が行われます。
完了検査(指定確認検査機関による完了検査)・お施主様検査を実施した上でお引き渡しとなります。また、家は建ててからのメンテナンスが大切。お客様の家を建てた大工/職人達が末永くアフターメンテナンスを実施させて頂きます。








