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私たち坂田工務店は、安芸高田と東広島を拠点として、
広島中央部を中心に社寺の建築や風土にそった家造りを行い、
皆さまの家守りとして日々活動してきました。
近年は広島市内からもお話をいただけるようになり、建築の幅も多様化。
従来の日本家屋をベースに、住みやすさに重きを置いた、
風景に馴染む家造りにも取り組んでいます。
当社の強みは設計から施工、アフターメンテナンスまで全て自社で行えること。
お客様とのコミュニケーションを大切にし、
理想の住まいを創るお手伝いをさせていただきます。

代表取締役 一級建築士髙原 良彦

家も生活のスタイルも時代と共に変化していくものです。しかし“くつろぐ場所は家である”という考え方は、今後も変化することはないでしょう。だからこそ私は、終の住処として本当に住み良い家を、お客様に提案していきたいと考えております。
私は早くから建築に興味があり、建築家になるのだと幼少の頃から漠然と考えていました。実際、高校は建築科を選んだので、建築に携わるのはとても早かったです。大学卒業後は関西に出て就職。木造住宅の設計を学び、一級建築士の資格を取得して地元・広島に戻りました。ゼネコンに再就職した後に独立して設計事務所を起ち上げ、その後、昭和63年に坂田工務店へ入社。そして平成8年に社長として就任し、今に至ります。
昔の坂田工務店は、玄関が広くて全ての部屋が和室で繋がっているような、いわゆる田舎建ての住宅を建築しておりました。古き良き伝統は大切にすべきなのですが、昔ながらの家屋を現代の生活スタイルと照らし合わせると、どうしても住み辛い部分があることも事実。そこで私は、日本建築の良いところを踏襲しつつ、利便性も併せ持った豊かな空間の住宅を造れないかと模索しました。現在では、自社が擁する大工の高い技術により、自然素材を用いながらも生活動線が配慮された、風土に溶け込む住み良い家を造り出すことを心がけております。
“一生同じ家で心地よく暮らしたい”。そんな想いを持つ方はぜひご相談ください。じっくりとお話を伺い、長い目で見てお客様が本当に暮らしやすいと思える家をご提案いたします。

設計・お客様担当髙原 麻由子

私は小さい頃からよく現場に連れて行ってもらっていたため、その頃から建築に強い興味を抱いていました。この道に進むことを決めたきっかけは、高校に上がるタイミングで自宅を新築することになった際、“家って面白い!”と感じたこと。以来私は本格的に建築士を志し、神戸の大学で建築を学んで設計事務所に就職しました。その後平成24年に坂田工務店に帰り、現在はお客様とのやりとり全般と、設計のアシスタントを担当しています。
お客様との最初の打ち合わせは私がさせていただいているのですが、お話をすることがとても大切だと感じていて、常に様々な情報をお聞きし、お客様の理想を詳しく伺っています。「キッチンはIHがいい」「冷蔵庫は大きめがいい」など、細かなことまで具体的にヒアリング。それを設計士でもある社長に伝えることで、お客様にとっての住み良い家を具体的な形にしていきます。たくさん希望があって社長には言いにくい、ということもあるかも知れませんので、そういう時はぜひ気兼ねなく私にお話しください。妥協のない理想の家をご一緒に造っていきましょう。

高い技術で希望を叶える 坂田工務店の自社大工

日本伝統の神社や仏閣を新築・改修してきた、技術レベルの高い宮大工がいることが坂田工務店の要。
伝統の技術だけでなく最新の技術の研究も行い、お客様の夢を実現していきます。

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樫本

土田

渡辺

柴野

吉本

森本

横田

ロゴマークに込めた想い

少しカーブをしたラインは伝統的な社寺仏閣の屋根を、直線のラインは現代的な建築を表しています。 それらの両方が出来るからこそ出来る家造りをしている想いを形にしました。