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自然にとけこむ住まい

西日本もようやく長雨の季節に入りました。
久しぶりのまとまった恵みの雨ですが、梅雨入り早々の大雨は少し心配です。
皆さまもお気をつけてお過ごしください。

さて、6月22日・23日の2日間完成見学会を開催いたしました。
ご来場頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

今回のお住まいの屋根材は、重厚感のある石州瓦の和瓦・銀黒色です。
石州瓦は島根県の石見地方で生産されている粘土瓦で、三州瓦・淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つです。
1200度以上の高温で焼くため硬くて強いと評価が高く、凍害の心配のある寒さの厳しい風土に適しています。
瓦は初期費用が高いという印象をもたれることが多いのですが、
化粧スレートやガルバリウム鋼板等の屋根材と比べ性能の劣化や退色がほとんどありません。
そのため長期にわたるコストをふまえて比較すると経済的な屋根材といえます。

外壁材はガラス質の骨材を主成分とする天然無機素材ユニプラルの塗り壁です。
24色から選べるアースカラーや、仕上がりのテクスチャーによって表情が変わります。
自然豊かな景観とも調和し、時代に左右されないシンプルで美しい佇まいになりました。
ご来場の皆さまからもご好評いただきました。
改めてご協力いただきましたお施主様へ心より感謝を申し上げます。
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