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日記

中国新聞に掲載されました

一気に秋が深まり、冷え込んだ朝は霜が降りるようになってきました。
さて、弊社が施工いたしました東広島市福富町の久芳八幡神社の記事が
11月8日(金)中国新聞の朝刊に掲載されました。

明治後期に建てられた本殿は、近年軒の垂木が朽ちて雨漏りをしたり、
キツツキが開けた穴が目立ったりしていたため、
この度の年に1度の例祭に間に合うように春ごろから改修工事を行いました。
既にお引渡しは終え、明日の例祭では地域の方が舞などを披露されるそうです。
夕方には工事中拝殿に移していた御神体を戻す遷座祭が催されます。

伝統建築を守り次代に引き継いでいくことは重要な意義があります。
手仕事が生きる建築を丁寧に造り続けていきます。

また、今週末は東広島市寺家にて構造見学会を開催いたします。
完成すると見えなくなってしまう基礎や構造部分をこの機会にご覧になってみませんか。
僅かにご案内できるお時間がございますので、ご興味のある方はぜひお問合せください。

薪ストーブで手作りピザ

先週の日曜日、モデルハウスにて住まいづくり相談会を開催いたしました。
最近はインターネットで様々な情報を集めることができますが、お悩みやご事情はご家族により異なります。
実際にご自身の目で確かめたり、話を聞いたりすることで、
納得のいく住まいづくりの一助になればと思っております。

当日は薪ストーブでカリッと香ばしく焼き上げたピザを試食していただきました。
今後の開催につきましては日程が決まり次第お知らせいたしますので、
ぜひお気軽にお越しください。

薪ストーブの季節

すっかり秋らしい陽気になり、薪ストーブが活躍する時期も近づいてきました。
先週末は福山市の小畠さんのイベント「秋の感謝祭&メンテナンス講習会」を訪ね、
本格的なシーズンが始まる前に改めてメンテナンス方法について学んできました。

薪ストーブはお手入れが難しそうと思われるかもしれませんが、
基本の使い方を抑えていれば日々のメンテナンスにあまり手間はかかりません。
何より体の芯からじんわり暖めてくれる薪ストーブの魅力に取りつかれ、
薪の準備からお手入れも含めて冬の一つの趣味として、楽しまれている方が多いようです。

小畠さんのショウルームの中には様々なメーカーの薪ストーブが展示されています。
調理用品など様々なアクセサリーを実際に手に取って確かめることもでき、
薪ストーブをもっと楽しみたい方や、これから設置を検討している方にも参考になるのではないでしょうか。

弊社のモデルハウスにも薪ストーブを設置しています。
これからの季節は薪をくべて揺らめく炎と共にお迎えしておりますので、ぜひ体感しにいらしてください。

お引渡しをいたしました

稲刈りを終えていく田んぼをみて季節が移ろいでいることを感じます。
さて、9月22日・23日の2日間完成見学会を開催いたしました。
ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。
そしてご協力いただきましたお施主様へ心より感謝を申し上げます。

先日、お施主様へ無事お引渡しを執り行いました。
出会いは築60年のリフォームのご相談で来訪されたとき、
家の中の段差や北側の寒い台所や水廻りに不安をもたれていたことがきっかけです。
その後打合せを重ね、現地調査で白蟻被害が見つかったことなどから、
第一に安心・安全で快適に過ごしたいという思いで建替えをする運びとなりました。

建築中は何度も現場へ足を運んでいただき
顔を合わせて様々なお話をし、家を造り上げていく過程を楽しんでくださいました。
これまでの頻度でお会いできなくなってしまうことは寂しいですが
引き続き、家守りとして、お住まいのサポートをさせていただきます。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

畳リビングのある平屋

秋の気配も次第に濃くなってきました。
かねてよりお知らせしておりましたが、今週末は高屋町で完成見学会を開催いたします。
私たちが手掛ける住まいは国産の無垢の木や塗り壁などの自然素材を使っています。
見学会は、木の家の心地の良い空間を実際にご体感いただける絶好の機会です。

この度は築60年以上のお住まいの建て替え。
見どころの一部は思い出が詰まった建具の再利用です。
長年愛用されていた平書院の欄間を、リビングの欄間や扉に埋め込んでいます。
細やかで美しい組子がこれからのお住まいにも引き継がれます。
注文住宅ならではのお施主様のこだわりなど感じていただけると思います。

見学会はご予約制ですが、ご好評をいただきご案内できる残りの枠が僅かとなっています。
日時によっては別日のご案内もいたしますので、お電話またはお問い合わせフォームよりお問合せください。